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師走感


お昼に勝どきのトリトンスクエアのエントランスホールで、第九の演奏に出会いました。以前人見記念講堂で第九の合唱を歌った事があるので、何とも懐かしく聴き入ってしまったのです。また師走をクリスマス前に感じたのでした。歳を重ねるとクリスマスより年末や正月の方が気になるのだろうか?
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生きる力を感じる


公園というか道路に沿った散歩したいと思える歩道の一部に、松沢けやき公園があります。一本の伐採されたけやきの木。切り口は空洞で、やむなく切断された事がわかります。ただ、切り株からは新しい枝が生まれ伸びていました。「生きるぞ!」と話しかけてくる。松沢病院前の歩道。このまま成長を見守っていきたいと思う人は多いのでは。
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久々、砧公園

20191206砧公園
12月6日夕暮れ時、久しぶりに砧公園の中を通り過ぎました。人のいない道路一面に落ち葉が敷き詰められ、遠くの電灯が舞台照明のように一部を照らしているように見え、一瞬でしたが非日常の時間を感じたのでした。
いろいろな現場へ行くとおやっと思う風景に出会います。

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梅まつり〜2019/3/3

近くの羽根木公園で梅まつりが始まりました。小高い丘に梅の木が650本あるそうです。
開花はまだ1/3程度でしょうか。
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帰りにももの花を買って帰りました。春よ来〜い。
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節分のお飾り

節分の行事と言えば豆まきが主でしたが、最近は恵方巻きが定番になりつつあります。
クリスマス、お正月と同じように節分の日のお飾りを玄関ドアに飾りました。節分のお飾り?と思われる方も多いと思います。
節分は季節の分かれ目を指し春以外の季節も節分はありましたが、立春の前日だけ残ったようです。
立春は、新しい年の始まりと考えられ、その前日の節分が大晦日となります。節分の日に一年の締めくくりとして豆まきを行い年神様を迎えたそうです。
節分のお飾りは、焼いたイワシ(鰯)をヒイラギ(柊)の枝に刺して戸口に飾ります。イワシは焼く時の匂いで鬼を追い払うため、ヒイラギはギザギザの形をした葉で家をのぞきに来た鬼の目を突くためとも言われています。
ちなみにこのお飾りは、マンション敷地内の植栽ヒイラギナンテンで作っています。

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