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聞いたことありますか?インスペクション?

ご自宅の点検の場合、掛かり付けのお医者さんのように工事をおこなった地元の工務店へ相談する事ができたのですが、住まいを取得する方法が多様化したことで、掛かり付けがいなかったりする場合がほとんど。

住まいのインスペクションを一言で説明すると「建物状況調査」や「住宅診断」になるでしょう。
自宅の点検、中古住宅物件購入時等・・・、住まいの状態を把握しておきたいという時があります。
建物に熟知した専門家が、非破壊を前提にした住まいの調査をおこない依頼者へ報告します。
工事会社や売主に代わって、第三者の立場で住まいの点検をおこない報告することが意味のあるインスペクションになるでしょう。
インスペクションは、工事会社や売主寄りではない第三者の立場が重要です。そして調査した担当者から直接、点検の内容を聞けるかも大切な点です。
依頼する時、確かめてみましょう。
小屋裏
屋根裏
床下
床下

(東京土建 設計者の会 投稿記事)
なかの一級建築士事務所
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イエを考えるはじめの一歩「民家園=住宅展示場?」

自分達のイエを考え始める時、まず最初に住宅展示場を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。
展示場ではあの手この手のイベントを組んで、楽しみながら各住宅メーカーへ足を運んでもらおうと一生懸命です。
さて、住宅展示場の住まいとは異なる、昔の住まいが展示されているのが民家園。
東京近郊に結構あるんですよ。代表的な民家園は、東京都小金井市の江戸東京たてもの園、川崎市多摩区の日本民家園、横浜市中区の三渓園・・・
一歩足を踏み入れるとタイムスリップした感になります。時代を感じて今の生活とは異なる間取りだったりして、住宅展示場のように参考にならないと思うでしょう。
でもちょっと、ぼんやりとしてみてください。風や光の入り方、空間を感じると、住宅展示場にはない住まいづくりの創造力が広がるような気がしませんか?・・・・・
DSC04515.jpg
写真は江戸東京たてもの園の前川 國男邸 (1942年)
(東京土建 設計者の会 投稿記事)
なかの一級建築士事務所

実家の未来研究会

皆さんは、実家に帰られ久しぶりに会う親に、「歳とったなぁ」と思う時はありませんか?
歳の順序からいけば、先に親が亡くなります。
その時、実家は空き家になってしまうのでは?・・・モノが多くてどこに何があるんだろう?・・・
いろいろ悩む事が待ち構えていると感じている方は、多いのではないでしょうか。

実家の未来を考えるとき、相続税、片付け、実家の活用の仕方、終の住処・・・たくさん考えておく事があります。
それは家族で話しあい共通認識を持つ事が大切なのですが、
歳をとってはいるが親は元気でいるので、わかっているけどなかなかお互い話すことができない。
実際に考えなければならなくなり、問題が目の前に置かれてから一斉に対処していくことは少なくありません。

実家を今後どうしたいのか? 実家の取り組みについて建築士ができることは数多くあります。
実家に関することを発信する「実家の未来研究会」。
スタートです。
022外観(スッピンのイエ)
(写真は、「スッピンのイエ(世田谷区)」。2階建てを体が楽な平屋に建替え。床面積を減らして効率のよい生活に価値を置く、減築です。)
(東京土建 設計者の会 投稿記事)
なかの一級建築士事務所

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

今年は日めくりカレンダーの言葉に力づけられてます。
住まいづくり、わからない事だらけかと思います。
どのように進めたらいいかわからない。・・・
「聞くは一瞬の大きな一歩、聞かぬは時間の浪費」 
お気軽にご相談下さい。

なかの一級建築士事務所

晴海

昨日は勝どきにある住まいナビセンターへ行ってました。色々な住まいづくりの相談を聞いてお話しをしました。ホント、一つ一つみんな違うのです。
実家の相談が増えています。関連して相続。
話しは変わりますが、古地図アプリを見ながら、歩く事にハマりつつあります。写真は、休憩した時、晴海大橋下の護岸から豊洲を眺めた風景です。静かで陽射しが暖かく、青空が澄んでいて綺麗でした。遠くに昔、造船所だった豊洲のららぽーとが見えます。

なかの一級建築士事務所
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