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暮らしとムシ

庭のプランターの枯葉を整えていたら、ナナホシテントウ発見。テントウムシとは何年ぶりだろう?長年の友人に会った気分。
昨日、流山市の現場前の原っぱに足を踏み入れ足元の虫が逃げていた。子供の頃の空き地でよく遊んでいた事が思い出された。
暮らしの中で虫は嫌われる傾向にあるけど、すべて排除するよりは、適度な距離で接していたいと思ってしまうのです。
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ヒトをダメにするイス

宮崎県日南市飫肥町の民家に泊まった時の縁側。特別なところは無いのだけれど、プライバシーが保たれた庭に面していてくつろげます。縁側っていいなぁと思います。(いいよねぇと思った方は、縁側に特化した情報サイト縁側ナビへどうぞ。)

そして、ここにある藤のリクライニングチェアがやばかった。藤の家具は苦手な方。肘掛けなどのデザインも好きでない。しかし座ってみると、そこはリクライニングチェア。気持ちがいい。好みでない椅子だったせいか、椅子自体をよく見ていないで座っていました。フットレストが座面下に隠れていた。伸びて出てきます。もちろんリクライニングだから背もたれの角度は変えられる。右の肘掛け側にグラスが置け、左はマガジンラックが備わっている。一度、座るとかなりの誘惑に駆られてしまう椅子。縁側にあるからなおさらだと思うが、こんな椅子が家にあったら動けなくなるだろう。恐ろしい椅子です。

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サーキュレーター

室内の温度差をなくすサーキュレーター。夏用と思っている人も多いかと。冬は天井にたまった暖かい空気を部屋全体に循環させてくれます。暖房器具と一緒に使うと大変快適なのです。以前は、サーキュレーターのメーカーと言えばボルネードでしたが、音の静かな日本製品がかなり増えました。年始めにバルミューダのサーキュレーターをいただけることになったのですが、訳あって弟の方へいってしまいました。・・・

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蔵六三三O

昨日、車の中で聞いていたラジオで、プロダクトデザイナー深沢直人さんが民芸としてのプロダクトデザインのお話しをしていました。
民芸は、多くの人のための機能とデザインを兼ね備えた芸術品とは異なるもの、長い間使われ味わい深くなっていくものと思っています。
民芸という言葉から、民芸品屋、観光地のお土産屋の工芸品スペース、こけし(こけしが悪いわけじゃないんですが・・・)を想像してしまい、現在の民芸がなかなか思い浮かばないのが残念です。(自分の年代だけかも・・・)
僕の住宅デザインの考えも民芸的です。ただ、住宅はオーダーメードでありその家族の色がありますので、違った一面もあります。
ラジオでは、アプリも民芸としゃべっていたのが面白かったです。

タイトル蔵六三三Oからかけ離れた話しになっていますが・・・
久しぶりに時間がとれたので、実家の船橋へ。近くにお気に入りのカフェがあるのです。
そのお店の名前です。
ここは、以前から寄ってはいたのですが、本当にアクセスの悪いところなのです。
一番最初に行った時は、こんな所に店があるのか?と思ったぐらい。やっていけるのか?と余計な心配をした覚えがあります。でも、抜群のロケーションとインテリア。時間が過ぎていくことを楽しめるところなんです。
今では、予約しないと席がとれないようです。こんなことを書くと余計とれなくなるのですが、久々に行って、やっぱり良かったので書いてしまいました。時間が過ぎていくことを楽しめる空間を発掘したくなりました。
とりとめのないお話しになりました。・・・・(お店で写真撮るのを躊躇してしまうので写真はなし・・・)
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街中のせせらぎ

静岡県三島市の現場に行ったときの何気ない写真。
美しい水の流れが街中をうるおしています。
川に入り遊ぶ子供たちやそれを眺めるお母さんたち。・・・こちらまで涼しくなります。
IMG_1790.jpg
ちょっと横を見ると、惹かれるデッキ?を発見。
建物はなんて事はないのですが、このデッキと川との関係がおもしろい。
薄い片持ち出しの床スラブ。大丈夫なのか?・・・でもその薄さが何とも言えずいい!
川にせり出している。川床のよう?・・・越境なのか?・・・
そして川への向きが絶妙です。さびれ具合がまたいい。
IMG_1793.jpg
何気ないところに感動できることは、いいんじゃないかなぁ・・・
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