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繭玉飾り

アップするのが遅れましたが、1月8日から15日の小正月(こしょうがつ)まで飾る繭玉飾り。
IMG_1471.jpg mayudamakazari.jpg
元日から1月7日までを「大正月(おおしょうがつ)」と呼ぶのに対して、1月15日を小正月と呼ぶそうです。
この小正月までが本来の「松の内」で、正月の松飾り(門松)を飾っておくのです。東京では7日でなくなってしまいますが。・・・
繭玉飾りは、その年の蚕(カイコ)がよく育つようにとの祈りを込めて、上新粉(米粉)で繭に見立てた団子を作り、ネコヤナギやケヤキ、ミズキなどの枝にさして飾るものです。飾る場所は、神棚やその近くの座敷、大黒柱、母屋の入り口など、石臼にさします。
家で作って飾ったらいいですよね。・・・

なかの一級建築士事務所
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松の内 (しめ飾り)

「松の内」は、正月の松飾り(門松)を飾っておく期間のこと。東京では今日までが多いかなぁ。
スッピンのイエの工事現場にも、かわいいしめ飾りが飾られています。現場監督の粋な計らいです。
飾る日も気を遣い、29日は「二重苦」「苦待つ」、31日は葬儀と同じ「一夜飾り」になるので避け、28日に飾っていました。
家づくりは、住むため(生きるため)につくるもの。気持ちが大切なんです。作り手にも。・・・
だから気持ちが入ってます。
さあ、今日から仕事始め。
がんばるぞ!
松の内

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