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増税前の駆け込み・・・

現在、多くの現場で職人や材料手配に苦労しています。増税前の駆け込みで不足していると思われます。
「型枠屋がたりない。」「コンクリート打ちの手配ができない。」「構造材(土台・柱・梁)の供給が遅れてる。」
「大工がいない。」・・・いろいろ、現場から聞こえます。
そして、順次おこなえる工程が進まなくなると、現場での作業工程が一時止まります。
工程ごとで間があくと、雨ざらしによる劣化等を防ぐ養生等が必要になります。
段取りと管理ができて、建物が出来上がるのです。なので、今の時期はどこもかしこも大変です。
ホームインスペクション(建物調査)でいろいろな現場に足を運ぶ機会ありますが、引き渡しが伸びている現場に遭遇します。・・・無理矢理、施工するよりはいいのかも・・・
lego.jpg
最近、近くの大型物件の工事で、頻繁にダンプが通っています。
今日は、18時頃コンクリートミキサー車が何台も走っていました。
これからコンクリート打ちかぁ・・・コンクリートの温度補正は?・・・工期とれなかったのかなぁといろいろ考えてしまいました。

なかの一級建築士事務所
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マンガでわかる「住宅関連税制とすまい給付金」

今年4月の消費税8%増税に続き、来年10月からの10%税率引き上げが視野に入ってきました。
住宅は、工事契約してから引き渡しされるまで、数ヶ月かかるもの。
引き渡し時期によって、消費税率が変わると安心して契約を結ぶことができません。
そこで、8%増税の時と同じように、6ヶ月前の来年3月31日までに工事請負契約されていれば、10月以降の引き渡しでも8%のままの税率が適用されます。
ただ、消費税率が8%に上がる今年の4月から、住宅ローン減税控除の限度額拡充やすまい給付金がスタートし、消費税率の引き上げによる負担を緩和していきます。
すまい給付金事務局のホームページで、わかりやすくマンガで解説していますのでご覧下さい。
→マンガでわかる「住宅関連税制とすまい給付金」
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