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生きるための家 展

ちょっと重い名前のついた建築の展覧会。家のあり方を考えたアイデアが39案。
あり方ですから、「このキッチンは使いやすいね」とかいうものではありません。
創造を膨らまし、既成概念を壊し、家の可能性を広げられるのが楽しいのです。
こんな家、住めないよと思ったら、まだまだ概念を壊し切れてないのです。せっかくの作者のアイデアが見えなくなっちゃいます。
1つの原寸大の模型は、小さな模型にはない、その空間の中に身を置きやすくしてくれました。
この原寸大の模型は、区別のない屋根と床、太い斜めの木の柱、壁はなくガラスで内と外を分けている作品です。
一見奇抜に思われますが、屋根と床(テーブルも)が同じ扱いをされていることで、多様な面白い空間が生まれていました。
同じ床(屋根)の内と外、斜めの低い屋根下の落ち着きなどが、仕切りのない一つの空間に広がります。・・・(言葉だけで伝えるのはむずかしい・・・)
創造ごっこの展覧会。どれだけ、身を置けるかなぁ?
生きるための家 展


なかの一級建築士事務所
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