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生活の中心、ダイニングテーブル

住まいの中で、食事をとる空間は大切。生活の中心と言ってもいいぐらい。
家づくりの過程で、ダイニングテーブルと椅子をどうやって決めてますか?
椅子をいくつ置いて室内の広さを決めて、空間に合わせて素材や色を決める。・・そんな限られた枠の中で空間も家具も決めてませんか?

家族で食事をとるだけでなく、くつろぐ場所だったり、子供が勉強する場所だったり、人を招いて飲んだり食べたり・・
いろいろな場所になる可能性を持っています。
そんな可能性を持った空間を活かす為にも、家づくりと家具選び(づくり)を同時に進めることのメリットを、ちょっと考えてみてください。
LDKというお決まりの間取りから、大きなダイニングテーブル、くつろげる椅子にして、ソファのスペースをなくす間取りになることもあるんです。

無垢材家具を扱う工場直営店、家具蔵(kagura)のハウススタジオは、無垢材家具を体感しながら設計の打合せをおこなうことができる場所。家具の専門家からいろいろなアイデアを得ることができます。
机上で考えるだけではなく、実際にテーブルや椅子に座り、新しいアイデアを発見し、暮らしにあった住まいの設計の打合せができます。
ぜひ、快適な空間を創る上で、その土地や自分に合った素材、設計、家具などを上手に組み合わせていってください。

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新しい家具蔵(kagura)のカタログブックは、家具だけを並べるのではなく、建物空間の中の家具を伝える一冊になっています。

なかの一級建築士事務所
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