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節分のお飾り

節分の行事と言えば豆まきが主でしたが、最近は恵方巻きが定番になりつつあります。
クリスマス、お正月と同じように節分の日のお飾りを玄関ドアに飾りました。節分のお飾り?と思われる方も多いと思います。
節分は季節の分かれ目を指し春以外の季節も節分はありましたが、立春の前日だけ残ったようです。
立春は、新しい年の始まりと考えられ、その前日の節分が大晦日となります。節分の日に一年の締めくくりとして豆まきを行い年神様を迎えたそうです。
節分のお飾りは、焼いたイワシ(鰯)をヒイラギ(柊)の枝に刺して戸口に飾ります。イワシは焼く時の匂いで鬼を追い払うため、ヒイラギはギザギザの形をした葉で家をのぞきに来た鬼の目を突くためとも言われています。
ちなみにこのお飾りは、マンション敷地内の植栽ヒイラギナンテンで作っています。

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